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交通事故治療を健康保険を使用して治療を行うデメリット 事故治療は自賠責保険を使用して治療することをお勧めします

2018.08.23 | Category: お知らせ,スタッフブログ

こんにちは、いしばし整骨院の石橋です^^

 

 

交通事故に遭って整骨院で治療しようとする際に保険会社から

「健康保険を使用して治療をお願いします」

と言われることがあります。

 

健康保険を使用して交通事故の治療を行うと保険負担分の窓口は0円になり

慰謝料計算も行うのですが思わぬ落とし穴があります。

 

当院では健康保険を使用しての治療より

自賠責保険を使用しての治療をお勧めしています!

 

 

健康保険を使用して交通事故の治療を行う事のデメリット

①無料なのは保険窓口のみ(即効性のある実費治療やテーピング、湿布代は無料になりません)

②健康保険組合に連絡し面倒な書類を4枚程書いて提出しなければならない

③もし事故の治療をしている時に他の怪我をした際に保険ですべて対応できなくなることがある

④保障の対応が薄い(休業損害やその他保障がない場合も多々あります)

 

健康保険の窓口分のみを保障するため他の治療費は無料になりません。

当院では痛みに即効性のあるハイボルテージ治療や痛みの根源を治療する骨盤矯正は実費治療になります

交通事故の治療で自賠責保険を使用しての自由診療治療ではすべて無料で行うことが出来ます

自賠責を使用しての治療は治療法の選択肢が多い為回復が早く見込まれます。

しかし健康保険を使用しての治療だと実費治療分は患者様に負担して頂くことになります

健康保険を使用しての治療では回復が遅い、もしくは実費を行い治療を行う場合は

毎回料金が発生するので注意が必要です。

 

 

通常健康保険を使用しての交通事故の治療や第三者行為での治療は行うことが出来ません。

健康保険組合に連絡し書類を提出することで特別に認めてもらうのです。

その書類は事故の細かな状況等を記載しなければならないので4枚程記入していただく事になります。

また自分で記入用紙を用意しなければならない為準備も大変です。

自賠責保険では電話一本で治療を開始することが出来ます。

健康保険を使用した交通事故治療より自賠責保険を使用した治療の方が圧倒的に手間がかかりません。

 

 

健康保険をしようして交通事故のむち打ち等の治療を行う場合、

基本的に治療する部位に制限があります。全部の部位の治療をすることが出来ないケースもあります。

また事故の治療期間中に他の怪我の治療で保険を請求できないケースもあります。

 

 

健康保険を使用する際にはご自分の任意保険の人身傷害保険を使用して治療することになります。

契約内容によっては保障が少なく休業損害がない、慰謝料がないなどのケースがあります。

もし保険会社に健康保険を使用しての治療を勧められた場合、①休業損害は出るのか

②通院に応じた慰謝料は自賠責と同じ基準で出るのか ③人身傷害保険を使用して保険等級は

下がらないかなどを確認しておきましょう

 

 

このように健康保険を使用した交通事故治療にはデメリットがあるのです。

もし保険会社から「健康保険を使用して交通事故の治療を行ってください」

と提案があった際には「早く治したいので自賠責を使用した治療を希望します」

と保険担当者に相談してみて下さい。

 

 

注意;すべての事故治療で自賠責保険が使えるわけではありません。

相手に過失がない事故で加害者側の治療を行う場合にはほとんどがこの健康保険を使用した治療

をのみで対応しなければならないことがありますのでご注意ください。

 

 

交通事故治療は知識がなければ損をしてしまうケースが多々あります。

もし久留米市で交通事故治療に強い治療院をお探しならお気軽にいしばし整骨院にご相談ください。

過去に数百人対応してきた実績と経験があります。