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交通事故治療 慰謝料の話  整骨院で交通事故治療で通院する際の慰謝料 弁護士を雇うことで慰謝料は増えます

2018.08.02 | Category: お知らせ,スタッフブログ

こんにちは、いしばし整骨院の石橋です^^

 

 

自賠責保険を使用して交通事故治療を行うと通院期間や通院回数によって

慰謝料が発生します。

慰謝料は通院期間と実通院回数の×2した数字の少ない方を基準に計算します。

その数字に一日4200円の慰謝料をかけた数字が慰謝料となります。

※過失割合によっては減額される場合、慰謝料が出ない場合があります

 

ケース⑴

1月1日に停車中後方より追突を受け交通事故に遭い1月1日からいしばし整骨院に通院

過失割合 0対10

例①)3ヵ月間毎日通院した際の慰謝料

通院期間 1月1日~3月31日 90日間(三カ月)

実通院日数 90日

通院期間90 < 実通院回数90×2=180

この場合通院期間の方が数字として少ない為通院期間を採用

90×4200=378000円

 

例②)1月1日~1月30日の一カ月の間に週に一回しか通院しなかった場合

通院期間30日(一カ月)

実通院回数4日

通院期間30 > 実通院回数 4×2=8

この場合実通院回数の方が数字として少ない為実通院回数を採用

8×4200=33600

 

例③)1月1日~6月30日まで半年間に週に4日通院した場合

治療期間 180日(六か月)

実通院回数 96日 週四日×4(一カ月)×六か月間

治療期間180 < 実通院回数 96×2=192

この場合治療期間の方が数字が少ない為治療期間を採用

180×4200=756000円

※但しこの場合慰謝料の基準が変わる場合が高いです。

 

通常は自賠責基準という基準の元慰謝料を計算するのですが、治療費や慰謝料が高額になってくると

保険会社の独自に決めた基準に変更される為貰える慰謝料が低くなる場合があります。

痛みが強く通院したのに慰謝料が減らされるなんて理不尽だと感じられる方も多いと思います。

 

そんな場合は弁護士を雇うことですべて解決します。

 

弁護士を雇うことで保険会社の基準から弁護士の基準へ変更することが出来ます。

弁護士基準になる事で貰える慰謝料が増え、

面倒な保険会社とのやり取りをすべて任せることが出来

示談の際に何かトラブルになった際にも心強く対応してくれます。

 

弁護士ってお金がかかるんじゃないの?と思われる方も多いと思いますが安心してください。

最近ではご自分の任意保険に弁護士特約という保険が付いていることが多く

この特約を使えばお金を気にせず弁護士を雇うことが出来ます。

しかもご自分の保険で特約を使っても等級が下がることはありません。

 

当院では交通事故に強い弁護士を紹介することも出来ますのでご安心して通院することが出来ます。

 

交通事故に遭ってムチ打ちになってしまったら久留米市のいしばし整骨院にすぐにご相談ください!