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交通事故治療は加害者側でも治療出来ます  過失割合によっては自賠責保険も使用可能です

2018.07.24 | Category: お知らせ,スタッフブログ

こんにちは、いしばし整骨院の石橋です。

 

本日は「交通事故の加害者の方は治療出来るの?」でブログを書かせて頂きます。

 

 

交通事故の治療は被害者の方が圧倒的に多いのですが当院には加害者の方も通院されています。

加害者の方もムチ打ちや打撲、腰痛等様々な症状が出る可能性があります。

事故の過失割合によって①自賠責保険を使用する場合 ②ご自分の任意保険の人身傷害保険で対応する場合 ③ご自分の健康保険で対応する場合に分かれます。

 

過失割合が10対0で加害者の方は基本的に②、③で対応することがほとんどです。

逆に過失割合が6対4、7対3等でこちら側に過失が多い場合は①、②で対応する場合が多くなります。

 

基本的に相手にも過失がある場合はこちらが加害者でも自賠責保険を使用して治療を行うことが出来ます。しかし相手に全く過失がなくこちら側に一方的に過失がある場合(停車中の車に追突する等)は自賠責保険を使用できないことがほとんどで、ご自分の人身傷害保険を使用して②と③にて治療することが多くなっています。

 

最近では保険会社が自賠責保険を使用すると治療費が高くなることを嫌って①で治療出来るのに②、③を使用して治療すべきですと言ってくるケースがあります。しかし本来交通事故は健康保険適用外です(特別なケースを除く)相手保険会社に惑わされずしっかりと自賠責保険を使用し治療した方がいいですね。

 

もし③を使用しての健康保険にての治療をする際には、健康保険組合に連絡し書類を沢山記入する必要があります。

 

このように交通事故の加害者でも事故の治療をすることは可能になります。

もし交通事故を起こしてしまったらすぐにいしばし整骨院にご相談下さいね!